使い方
よくある使い方を3つ紹介します。どれも無料で使えます。
チラシ・名刺に QR コードを載せる
載せる媒体ごとに QR コードを作ると、どの媒体から何回開かれたかを比べられます。
- マイページの「チラシ・名刺に QR コードを載せる」から、飛び先のURLと、載せる媒体の名前(例: チラシ(10月号))を入れて作ります。
- QR コードをダウンロードして、チラシや名刺に載せます。印刷には SVG、Word や PowerPoint には PNG が向いています。
- リンクのページで、開かれた回数と日ごとの推移を確かめます。
飛び先のページは、印刷した後でも、リンクの編集から変えられます。
メールで、誰が開いたかを知る
送り先ごとに違うリンクをメールに入れると、誰がリンクを開いたかが分かります。取引先への営業メールにも、お客さまへのお知らせにも使えます。
- マイページの「メールで、誰が開いたか知りたい」から、送り先の名前(会社名やお客さまの名前)を表計算ソフトから貼り付けるか CSV ファイルで読み込み、送り先ごとのリンクをまとめて作ります。
- 差し込み用の CSV をダウンロードし、メールの差し込みの機能で、送り先ごとに違う短縮URLを本文に入れて送ります。
- 送り先リストのページで、誰が開いたかを確かめます。
メールのセキュリティ機能などが自動で開いた分は、除いて数えます。
Lite・Pro では、次のこともできます
- 開いたらメールで知らせる(15分ごとか毎朝8時)
- また開いた送り先が分かる(自動の確認だけの送り先も分ける。また開いたときも知らせる)
- 結果を CSV で書き出す(まだ開いていない送り先も)
- はがき・DM 用の QR コードをまとめてダウンロード
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SNS の投稿に貼る
長いURLを短くして投稿に貼ると、投稿ごとに開かれた回数が分かります。
- マイページの「長いURLを短くしたい」から、飛び先のURLと、投稿の名前(例: 10月の告知)を入れて作ります。
- 短縮URLをコピーして、投稿に貼ります。投稿ごと、SNS ごとに分けて作ると、比べられます。
- リンクのページで、開かれた回数と、端末・国・参照元の内訳を確かめます。